健康経営への取り組み


「健康経営優良法人2026」に認定されました

健康経営2026

日本健康会議が認定する健康経営優良法人顕彰制度の「健康経営優良法人2026(中小規模法人部門(ネクストブライト1000))」に認定されました。

2018年以来、健康経営優良法人は9年連続の認定となります。

従業員とその家族の健康維持・増進に取り組み、生きがいのある心豊かな生活の実現により会社の健全な発展を図ることで、お客様へ良質な商品・サービスを提供してまいります。





健康経営宣言

私たち株式会社ジャパンEAPシステムズは、相談活動を通して、 以下のとおり社会に貢献していくことをミッションとしています。

1.勤労者が健やかに、かつ効果的に自らを発揮できるよう援助する
2.組織が健全な事業活動を実践継続できるよう支援する
3.支え合う繋がりやコミュニケーションを創造する

この「想い」はお客様だけではなく、自社にも向けられています。
株式会社ジャパンEAPシステムズでは、社員が健やかに自分らしさを発揮できるよう、 継続して健康経営に取り組んで参ります。

株式会社ジャパンEAPシステムズ
代表取締役社長 榎本 正己


健康経営で解決したい経営課題

質の高いEAPサービスの提供は、まず自社の従業員の健康あってこそ実現できるものと考えています。 サービスを提供する従業員の専門性と心身の健康は、当社の重要な経営資源です。
より質の高いサービスの提供とお客様からの信頼の向上に向けて、 従業員一人ひとりが心身ともに健康で能力を発揮し続けられる職場環境を実現することを、 重要な経営課題と位置付けています。


健康経営推進方針

当社は、従業員の心身の健康の保持増進を経営戦略の一環として、全社で継続的に推進します。
健康診断受診や生活習慣改善などの身体的健康の維持に加え、メンタルヘルス対策、 働きやすい職場環境づくり、コミュニケーションの活性化を通じて、 従業員一人ひとりが安心して能力を発揮できる組織づくりを進めます。
従業員の健康と活躍を支えることにより、質の高いEAPサービスの提供、 お客様からの信頼の向上及び組織の持続的な成長の実現を目指します。


健康経営推進体制

経営トップのもと、健康づくり担当者会議を中心として健康経営を推進しています。 健康づくり担当者には、産業医、臨床心理士、精神保健福祉士、公認心理師、 健康経営エキスパートアドバイザー、衛生管理者等の有資格者を配置し、 それぞれの専門性を生かして、従業員の健康課題の把握、施策の企画・実施、 効果検証及び改善に取り組んでいます。
また、ワークエンゲージメント委員会(WE委員会)を定期的に開催し、 従業員の意見を健康づくりの施策や職場環境の改善に反映しています。


健康経営の目標

従業員が心身ともに健康で、働きがいを持ちながら能力を十分に発揮できる組織づくりを実現する。

健康経営戦略マップ(PDF)


改善テーマと実績

健康診断・人間ドック受診率100%の維持

2021年

2022年

2023年

2024年

2025年

100% 100% 100% 100% 100%

喫煙率低減

参考:日本の平均喫煙率15.7%(厚生労働省「令和5年国民健康・栄養調査報告」)

2021年

2022年

2023年

2024年

2025年

0% 7.7% 7.5% 9% 9%

有給休暇取得率向上・月平均残業時間(法定外)削減

2021年

2022年

2023年

2024年

2025年

有給休暇取得率69.3%、
月平均残業時間11:13
有給休暇取得率82.2%、
月平均残業時間9:53
有給休暇取得率74.4%、
月平均残業時間10:04
有給休暇取得率74.7%、
月平均残業時間10:19
有給休暇取得率74.8%、
月平均残業時間8:42

健康経営の取り組み・活動報告

女性特有の健康課題への取り組み

女性特有の健康課題への理解を深め、社員一人ひとりの健康行動につなげるため、e-Learningや全社勉強会を実施しました。受講状況や行動意欲の変化、ストレスチェックの結果をもとに取り組みを振り返り、今後の施策改善につなげています。

▼女性特有の健康課題への取り組み(PDF全4ページ)




プレゼンティーズム改善に向けた取り組み

社員が心身のコンディションを振り返り、仕事のパフォーマンスの維持・向上に役立てられるよう、匿名の月次パルスサーベイを実施しています。 アンケート結果と社員から寄せられた健康づくりの工夫は、社内向けの「コンディション通信」として共有しています。今後も月次の推移を把握しながら、情報提供や健康施策の改善に活用していきます。

▼プレゼンティーズム改善に向けた取り組み(PDF全2ページ)




健康イベントの開催

全社勉強会・交流会

   卓球大会 椅子ヨガ

社内ウォーキングイベント “JES歩くダービー”

ひとり1日平均8,000歩を目標設定とし、定期的に社内ウォーキングイベントを実施しています。85%のスタッフが1日平均8,000歩を達成。
参加者が出“歩”馬名をつけイベントに楽しめる要素を加えました。
またチーム対抗戦を実施し、コミュニケーションの促進、 健康の維持・増進を図っています。 参加者には継続参加してもらえるよう「記録証」を配布。


第5回

第6回

第7回

第8回

第9回

参加率70%、
1日平均10,138歩
参加率73%、
1日平均10,156歩
参加率78%、
1日平均10,254歩
参加率79%、
1日平均9,290歩
参加率78%、
1日平均9,760歩

「JES歩くダービー」及び健康施策に関するアンケート結果



健康支援・従業員の感染症予防

健康推進手当

・健康増進のための手当を支給。


常時実施の感染症予防対策

・インフルエンザ予防接種費用の全額会社負担。
・オフィス用空気清浄機・殺菌・消毒成分配合のハンドソープ・手指消毒アルコール・
 使い捨てマスク・次亜塩素酸ナトリウムスプレーの設置。


新型コロナ感染症予防対策

・不織布マスク50枚入り1箱をスタッフ全員に配布。
・在宅勤務実施
・オンライン会議・オンライン面接機会の拡大。
・相談室・会議室にアクリル板を設置。



認定証・登録証

健康優良企業【銀の認定】

健康保険組合連合東京連合会より、健康企業宣言を行い健康経営健康づくりの取り組みを積極的に行っている企業として、平成29年11月21日付けで健康優良企業に認定され【銀の認定】を取得いたしました(認定 健銀第 137 号)。

がん対策推進パートナー企業

いつまでも社員が元気に働き続けられるように、積極的に「がん対策」に取り組んでいく企業として「がん対策推進企業アクション推進パートナー企業」に登録され、活動を進めています。


銀の認定証  がん対策推進企業アクション推進パートナー