ストレスチェック※義務化にも対応

ストレスチェックは16年以上の実績。
実施前のサポートから、実施後のフォロー相談体制、研修などが充実。

ストレスチェック制度とは?

平成26年6月25日に労働安全衛生法の一部が改正され、従業員数50人以上の事業場でストレスチェックの実施と、ストレスチェックで高ストレスと判定された従業員から申出があった場合に、医師の面接指導を実施することが事業者に義務づけられました(平成27年12月1日より施行されています)。
事業者は、必要に応じてストレスチェックや面接指導の全部、または一部を外部機関に委託することが可能です。
JESは外部機関として、ストレスチェック業務を受託しております(EAPサービスをご契約中の法人様、EAPサービスを同時に導入いただく法人様への対応を優先させていただくことがあります)。

ストレスチェック義務化では、その調査方法に厚生労働省研究成果『職業性ストレス簡易調査票』が推奨されることとなりました。実は、JESは16年以上も前からこの『職業性ストレス簡易調査票』を使用したストレスチェックを行っています。実施前のサポートから、実施後のフォロー相談体制、研修など充実したサービスをご用意しています。

ストレスチェックの目的

労働者のメンタルヘルス不調を未然に防止する「一次予防」の強化を目的としています。
事業者は、定期的にストレスチェックを実施し、
①結果を個々の従業員に伝えることでストレス状況への気づきを促すこと
②検査結果を集団ごとに集計・分析し、職場環境の改善につなげること
が求められています。

  • 義務化対応ストレスチェック

    まずは、義務化に対応することに重点をおきたい場合に

    義務化に特化しているサービスです。
    厚生労働省が示す測定内容*がすべて含まれた、『職業性ストレス簡易調査票(57項目)』を使用。
    実施前の準備、集団分析、実施後のデータ管理や労働基準監督署提出用の資料提供など、ストレスチェックの運用を支援します。(すべてサービスに含まれています)JESには、一定の研修を受けた精神保健福祉士が多数在籍しています。実施者の立て方や医師による面接指導についてはご相談ください。
    *心理的な負担の原因、心理的な負担による心身の自覚症状、他の労働者による当該労働者への支援

    義務化対応ストレスチェックの流れ

    義務化対応ストレスチェックの流れ

    衛生委員会等での検討用資料のご提供

    職業性ストレス簡易調査票57項目

    実施方法はWEB、あるいは質問紙(併用可能)

    • ・受検の有無の把握および勧奨サポート
    • ・ストレスチェック結果の通知
    • ・面接指導対象者の管理サポート
    • ・産業医等へのデータ提供
    • ・高ストレス者への面接勧奨
    • ・労働基準監督署報告用の資料ご提供
    • ・ストレスチェック結果の保存(5年間)

    義務化対応ストレスチェックの集団分析

    分析項目数

    • 57項目

    結果作成

    • 自動集計

    報告内容

    • 組織全体の結果
    • 10属性までの結果

    納品方法

    • WEB上で提供

    義務化対応ストレスチェックの実施後対応例

  • J-SAP (Job Stress Assessment Program) の特徴

    しっかりと職場環境改善に取り組みたい

    J-SAPは、義務化対応ストレスチェックで使用する『職業性ストレス簡易調査票』の57項目に、 組織内のストレス状況をより詳しく見る34項目を追加しています。
    分析担当者の所見も提供しますので、組織における課題に対して、よりアセスメントしやすいことが特徴です。
    ストレスチェック制度が求める水準に加え、しっかりと職場環境改善に取り組みたい場合に適しています。

    • 1より詳細な組織内ストレス状況の把握が可能
      より詳細な組織内ストレス状況の把握が可能

      厚生労働省が提供する『職業性ストレス簡易調査票』は、一般向けに作られた簡易版測定ツールであるため、測定できるストレスの範囲が限定されています。
      J-SAPは、より詳細にストレス状況を把握するため、過去のストレス研究を参考に、EAPカウンセラーを交えた独自の視点から質問項目を追加しています。

    • 2独自の質問項目の追加が可能
      組織や職場の状況や、ご要望などに応じて、ストレスチェックの項目とは別に、社員に尋ねてみたい質問項目を追加することができます。

      例えば、
      「EAPサービスを導入しているが、社員はEAPについてどのくらい理解しているのだろうか?」、
      「うちの社員は、食生活や睡眠、運動などの面で健康的な生活を送っているのか?」
      など、組織として全社員の現状を理解、把握したいときに役立ちます。

    J-SAP (Job Stress Assessment Program)

    J-SAPの流れ

    J-SAPの流れ

    衛生委員会等での検討用資料のご提供+実施打ち合わせ(訪問も可能)

    職業性ストレス簡易調査票57項目
    組織特徴を見る34項目
    オプション項目(10項目まで)

    実施方法はWEB、あるいは質問紙(併用可能)

    • ・受検の有無の把握および勧奨サポート
    • ・ストレスチェック結果の通知
    • ・面接指導対象者の管理サポート
    • ・産業医等へのデータ提供
    • ・高ストレス者への面接勧奨
    • ・労働基準監督署報告用の資料ご提供
    • ・ストレスチェック結果の保存(5年間)

    J-SAP (Job Stress Assessment Program) の組織分析

    J-SAP実施後、回答データの集計や分析を行い、組織診断報告書 としてまとめます。
    組織診断報告書は、JES担当者が訪問し、詳細な解説やプレゼンテーションを行います。

    分析項目数

    • 91項目

    結果作成

    • JES担当者が個別に内容を確認

    報告内容

    • 組織全体の結果
    • 設問毎の回答集計
    • 詳細レポート
    • 職場環境改善に関するご提案

    納品方法

    • 企業に訪問して説明

    標準的な組織診断報告書に盛り込まれる内容

    標準的な組織診断報告書に盛り込まれる内容の画像
    • 組織全体のストレス傾向
    • 属性別のストレス傾向
    • 分析結果に基づく所見とご提案
    • 質問項目集計結果の記載

    J-SAP (Job Stress Assessment Program)の実施後対応例

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